昔懐かしい黒棒を作る会社

昔懐かしい黒棒を作る会社

会社紹介について

黒棒と八女茶と菜の花

 龍爲製菓(りゅうためせいか)は、福岡県南部の筑後地方にあるお菓子メーカーです。主に筑後の郷土菓子『黒棒』の製造・卸・販売を行っております。

 弊社の歴史は、現社長の祖父『龍 爲雄』の製菓所に始まりました。大正12年(1923年)当時、爲雄は機械をあつかう企業へ奉公にいっておりました。その企業で学んだ機械製造の技術やノウハウを活かし、菓子製造用の機械設備を自ら設計、開発を行いました。そして、その設備を使い作った、黒棒や丸ボーロ、栗ボーロなどの焼菓子を地元のお客様へ提供販売いたしました。この小さなお菓子屋が現在の龍爲製菓の前身『龍製菓所』の始まりです。

 

 創業以来、弊社では、黒棒の原料には100%地場の小麦粉を使用し、黒砂糖、砂糖は黒棒にあったものを厳選、余計な添加物は一切加えずに製造しております。また、技術・製法は昔ながらの原型を保つものも多く 存在しております。

製品案内

弊社では昔ながらのサイズの「黒棒」と一口サイズの黒棒「純糖」を製造しております。

お知らせ

  • 2019年11月 7日 第5回しんきん合同商談会に参加いたします。
  • 2018年11月28日 ひびしんビジネスフェア2018に参加しました。
  • 2017年10月25日 第4回しんきん合同商談会に参加しました。
  • 2016年10月19日 ひびしんビジネスフェア2016に参加しました
  • 2015年10月    第3回しんきん合同商談会に参加しました。